ホルモンバランス ニキビ

ニキビに悩まされた青春時代

思春期に差し掛かった頃、私の顔にはたくさんのニキビができました。
成長に伴って、ホルモンバランスや脂肪過多になりやすくなる事を理解していなかったのです。

 

地方の田舎で生まれ育った私は、それをそれほど気にする事はなかったのですが、
流石に自分の顔を毎朝鏡で見ることは好きではなかったように思います。

 

そんな私がニキビを治したいと切実に思ったのは、やっぱり好きな人が出来てからです。
つるつるのお肌の友達を見ると羨ましくなり、自分の顔がとても汚らしく思えました。

 

そこで私が改善したのは「洗顔」でした。
とにかく清潔第一、を心掛けたのです。
そして、食生活も以前よりも野菜を食べるようにして、お菓子などを控えることにしました。

 

効果はてきめん。
少しずつですが、顔中にあったニキビの数が減ってきて、赤みもなくなっていきました。
結局、少しですがニキビ跡らしきものは残ってしまいましたが、それでも随分肌は改善されきれいになりました。

 

 

ニキビは青春の象徴かもしれませんが、やっぱりつるつる、つやつやな肌の青春時代を過ごすことをおススメします。

 

 

 

 

よくニキビができてしまうことがあります。特に甘くてアブラっこいお菓子(チョコレート、ケーキ、ドーナツ・・・etc)を食べたときは必ずと言っていいほど発生します。おでこやあごによくできます。
つい最近まで毎日洗顔料でゴシゴシ洗っていました。やればやるほど肌がきれいになると思っていて、ニキビがひどい時ほど入念にやっていました。
ところが、友人から「ニキビは肌荒れの一種なんだから、洗顔料でゴシゴシやるとさらに肌が弱くなって余計にひどくなるよ」と言われて、しばらく洗顔料で洗わずに、水(お湯)だけで洗うようにしてみました。するとどうしたことか、ニキビが治っていくではありませんか。
洗顔料は薬じゃないので肌が荒れているときに使うと逆効果だということを初めて知りました。

 

 

 

おすすめのニキビスキンケアはビーグレン


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